滋賀の社会保険労務士事務所、人事・労務コンサルタントのA・I労務サポートオフィスは、社員を元気に、笑顔にする研修をご提案いたします。

A・I労務サポートオフィス

会社概要・沿革

プロフィール

A・I労務サポートオフィス

代表者
山本 直彦(合同会社傍楽 業務執行社員)
所在地
〒527-0143 滋賀県東近江市百済寺本町568
TEL
0749-46-0465
FAX
0749-20-7615
創立 
2010年9月1日
所属団体
八日市商工会議所・同青年部、東近江市商工会、滋賀県中小企業家同友会、びわ湖湖東倫理法人会、東近江未来会議立志舎

略歴

2009年11月
代表の山本直彦が社会保険労務士試験に合格
2011年5月
滋賀労働局の総合労働相談員受任。2012.3末まで。
2012年4月
八日市商工会議所会館3FにA・I労務サポートオフィス開設
2012年4月
人事政策研究所 望月禎彦氏が主宰する望月人事クラブ大阪Ⅰ期生となる
2013年4月
財団法人 介護労働安定センター 雇用管理コンサルタント受任
2014年3月
滋賀労働局 中小企業相談支援事業 コーディネーター受任
2014年5 月
滋賀労働局(労働基準監督署)36協定点検指導員受任

経営理念

『すべての人が働くことを通して毎日が光り輝く社会をつくります。』

●経営者と社員の思いをつなぎ、お互いの持つ可能性を引き出職場づくりのお手伝いをします。 ●幸せに働く社員と共に、幸せに輝く人を増やして、地域を明るく元気にします。 ●お客様やパートナーなど関連する人達をつなぎ、新しい幸せを見つけるお手伝いをします。

行動指針「A・I労務サポートオフィスの10カ条」

1.礼儀を重んじる
社内外を問わず、挨拶は自分から。すべてに敬意を払う
2.時間を守り、大切にする
時間は命である。自分の時間も周りの方の時間も大切にする
3.いつも笑顔で応える
自分が笑顔であれば、周りの方も笑顔になる
4.自分がすべての見本となるよう行動する
リーダーシップとは、周りに良い影響をあたえることである
5.自分の持っているものをすべて与える
すべては与えることから始まる。自分の役割を100%発揮する
6.常にできる理由を考える
方法は100万通り以上ある
7.迷ったときは、三方よしを確認する
三方が良くなって、初めて新しい価値が生まれる
8.常に遊び心を持つ
新しい価値の創造は、思わぬところ・もの・ことの組み合わせ
9.いつまでも挑戦を続ける
自らの可能性を拡げ続けることで、関わる方の幸せに貢献することができる
10.常に感謝の心を持つ
今があるのは、すべてのおかげ。変わらぬ日常も有り難いこと

代表メッセージ

代表メッセージ

労働局に設置されている総合労働相談コーナーに持ち込まれる相談件数は年々増加し、全国では105万件を超えています(平成25年度)。民事的な個別労働紛争に発展するケースも多く、特に解雇、いじめ・嫌がらせ、労働条件の低下を理由にした紛争が目立ってきてます。 本来であれば、自らの可能性を発揮し、自己を成長させること、また、そのことによって自らが、そして、周りの人を幸せにするために人は働くものだと思います。人は、幸せになるために、様々なモノをつくり出し、新しい価値を生み出してきました。 働くということは、自分と周りの人たちを幸せにするために、新しい価値の創造をするものであるはずなのに、労使での紛争や社員間でのトラブルなどのため、働くことで不幸になるケースも多く存在します。その解決のためには、多くの時間や労力、お金が必要になり、無駄なエネルギーが費やされることになります。本来であれば、このエネルギーは新しい価値の創造に使われるべきものです。

 私自身も、学生時代は働くことについて考える機会がほとんどなく、これといった夢を描けずに社会に出ました。結婚を機に、夢を描いて一念発起。転職をしたのですが、そこは、働きがい以前の問題で頭を悩まし、心が病むような毎日を過ごしました。働く者の多くが、本来自分の持っている力を発揮することもなく、無駄に時間だけが過ぎていることを感じました。当然、会社の業績も悪い状態が続き、負のスパイラルが出来上がっていました。この時、初めて働くとはどういうことなのかを考えました。人は、何のために毎日働いているのかを考えました。そして、当たり前のことにようやく気付きました。人は自分と周りの人たちを幸せにするために働くのだということを。

自分自身の経験も生かし、働くことをとおして自らの幸せに気づき、輝く毎日を送れる人を増やしたい。そして、社長の思いと社員の思いのベクトルを合わせ、全社員が本来持っている力を発揮し、企業の業績を向上させる。成長のスパイラルをつくり、一社員だけでなく、一企業だけでもなく、地域全体が光り輝くような社会をつくりたい。そのような思いで、社会保険労務士として業務をスタートしました。従来の社会保険労務士業務だけでは、表面的な処理に終わることが多く、本質的な解決や改善に至らないこともあります。今後は、社会保険労務士の枠を超え、企業で働く社員一人ひとりの声を聞きながら、一歩でも二歩でも企業の内側に入り込んで、本質的な問題の解決や改善を目指していきたいと思っております。